サプリ商品開発の元プロが青汁を飲んでいる5つの理由

僕はサプリメントの商品開発員として約5年間の経験があります。

業界の裏も表も全部見て、サプリ業界にがっかりした割合は8割、やっぱり「サプリっていいな」と思ったのは2割程度です…

そんな僕が、商品開発員をやめた今でも飲んでいるサプリが3種類あります。

  1. 青汁
  2. マルチビタミン
  3. ピクノジェノール

この記事では、「青汁を飲んでいる5つの理由」を紹介しています。

5つの理由

  1. 野菜不足を補う
  2. 健康意識の向上
  3. 備蓄・保管食
  4. 安心感
  5. 時間の短縮

1.  野菜不足を補う

まず、多くの人と同じ理由「野菜不足を補う」ためです。

僕はひとり暮らし歴が約15年。
今でこそ、栄養に気をつかった食事を選んでいます。

しかし一時期は、コンビニ・すき家・ラーメン屋をローテーションする日々でした…

別にそれらの食事を食べたかった訳ではなく、選択肢がそのお店しかなかったんです。

そこそこの田舎に住んでいたため、夜の21~22時に仕事を終えて帰ってくると、開いているお店がありませんでした。

そのため24時間開いているコンビニか、夜遅くまでやっているラーメン屋さんしか選べませんでした。

幸い今は自炊をする時間も多く、いろいろな食事を選ぶことができています。

それでも、忙しく時間がない時は栄養が偏り、野菜不足に陥りがちになるため、青汁を飲むことがあります。

2. 健康意識の向上

青汁を飲むことはあくまでも手段で、1番大切な理由がこの「健康意識の向上」です。

健康は大事だと、あなたも思っているはずですが、日々忙しいとおろそかになってしまいますよね…

そうならないために、健康スイッチを入れるためのアイテムとして、僕は青汁を選んでいます。

スイッチを入れる方法は、青汁じゃなくてもいいのですが、「味」と「色」がちょうどいい刺激になっています。

3. 安心感

野菜を1日食べなかったからと言って、明日体調が悪くなるわけではありません。

でも野菜を毎日食べるようになると、野菜の量が少なかった日は、不安な気持ちが生まれるようになりました…

そんな時でも、青汁を飲めば「今日も少しだけ野菜を摂れた、自分えらいな」と、自分を肯定することができます。

安心感というか肯定感というか、ぴったりな言葉が思い浮かびませんが、メンタル面への貢献を期待しています。

4. 時間短縮

僕の食生活のスタイル的には、昼食時に野菜が一番不足しています。

ベストは、野菜スープ or サラダ的なものですが、用意する手間を考えると難しい。

そんな時に、水や牛乳に溶かして、飲むだけで済む青汁は助かります。

コップを洗う時間を入れても3分もあれば、十分ですからね。

あとは出張時のお供として、いつも出張カバンに入れています。
※時々、賞味期限がわからない物が、出てきてしまいますが…

5. 備蓄・保管食

災害で被災された人に、教えていただいことがあります。

「野菜好きだと、野菜が入手できない事態は、けっこうメンタル的にきつかった」と。

物流が止まると、生鮮食品である野菜や肉・魚は、入手が困難になります。

野菜代わりになるとは思いませんが、少しでも口を野菜味で潤わせることができるのが青汁です。

商品により異なりますが、乾燥粉末の個包装された青汁は、賞味期限が1~2年あります。

青汁を飲むようになって変わった6つのこと

青汁は毎日飲んでいるわけではありませんが、青汁を常備するようになってから約3年が経過します。

この3年間で、生活が大きく変化したものは6つあります。

  1. 毎日、夕食で野菜を食べるようになった(サラダ or 温野菜が中心)
  2. 冷凍野菜を常備するようになった(ブロッコリー、ミックスベジタブルなど)
  3. 自炊の頻度が増えた(週1回→2,3回程度)
  4. ストレッチをするようになった
  5. 時々、運動するようになった(今は縄跳びがブーム)
  6. 体重の変化を気にするようになった(毎日、体重計に乗っている)

食事に関する意識が向上したのは、ある意味予想通りでした。

しかし意外だったことは、食生活だけでなく、体のケアにも意識が高まった点。

運動はずっとしようしようと思いつつ、軽く5年ぐらい経過していましたからね…

僕の場合は、たまたま青汁がスイッチとして、良い力を発揮してくれました。

あなたも、「自分だけのオリジナルスイッチ」を見つけてみて下さいね。