業界歴8年「商品開発の元プロが選ぶ本格派青汁おすすめベスト13」

青汁は数多くの商品が販売されていて、軽く100種類以上あります。

その中から、自分に合った青汁を選ぶことは、とても難しい

この記事では、「サプリ商品開発員歴5年の元プロ(現サプリメントアドバイザー)」が、自分でも飲んでいる青汁を中心に、ランキング化し紹介しています。

僕の持論「青汁=健康意識を高めるスイッチ」の役割があることを前提にしているため、ほとんどの商品が100%に近い青汁ばかりで、やや飲みづらい傾向があります。

記事情報
  • 著者:サプリ商品開発員歴5年の元プロ
  • 内容:自分でも飲んでいるお気に入り青汁をランキング形式で紹介
  • 対象:野菜不足に悩み、青汁選びに迷っている人向け

この記事は「ダイジェスト版」と「完全版」の2構成で、まずは「ダイエジェスト版」の紹介です。

詳細情報が説明されている「完全版」を先に見る方は、こちらをクリックしてください。

タイプ別おすすめ

まずは最初に、「個人的に好きな青汁」をタイプ別に3つ紹介します。

青野菜が多く摂れる「健康道場 粉末青汁(サンスター)」

サンスターの健康道場 粉末青汁は濃厚青汁

青野菜を多く摂りたいと思っている人と、相性がいい青汁。

ブロッコリーが配合されているため、野菜が苦手な人とは、相性がとても悪いです。

商品名 健康道場 粉末青汁
会社名 サンスター
価格 4,950円
原材料 ブロッコリー、モロヘイヤが特徴的
原材料の産地 すべて国産
青野菜の量
コスパ

欠点

  • 青野菜100%で内容量も多く濃い「畑の使者」

特徴

  • 1包で1日に必要な野菜量の約30%(約100g相当)を補える

キラっと光る能力「リッチグリーン(日本薬品開発)」

リッチグリーンは女性におすすめ

希少価値が高い赤神力を使用しており、高スペック商品が好きな人向け。

味がスッキリしているため、女性と相性がいい。

商品名 リッチグリーン
会社名 日本薬品開発
価格 500円(初回限定)
原材料名 大麦若葉エキス末、
デキストリン
原材料の産地 大分県宇佐市(大麦若葉)
青野菜の量
コスパ
味の濃さ

欠点

  • 競合商品と比べると価格が少し高い

特徴

  • 赤神力を新鮮に加工し、味もスッキリ

味と野菜量のバランス型「青汁のめぐり(ヤクルト)」

ヤクルトが作った「味」と「野菜量」のバランスがいい青汁。
ガラクトオリゴ糖でほんのりとした甘みあり。

商品名 青汁のめぐり
会社名 ヤクルト
価格 約2,200円
原材料名 大麦若葉エキス末、ガラクトオリゴ糖粉末が中心
原材料
の産地
大分県国東半島(大麦若葉)
青野菜の量
コスパ

欠点

  • 味重視のため青野菜がやや少な目

特徴

  • 乳酸菌メーカーならではの、「飲みやすさ」と「健康」を意識した青汁

比較条件は5つの項目

5つの項目
  1. 青野菜の量が多い
  2. コスパがいい
  3. 美味しさ飲みやすさ(味)
  4. 信頼性(安全性)
  5. 国産重視

①青野菜の量が多いベスト4

商品により条件のバラツキがあるため、情報が確かな商品のみ比較。

検証の条件
  • 青野菜の含有量 or 生換算が公開されている商品(推測可能も含む)
  • ほぼ100%に近い青汁のみ(推測が可能)

青野菜の量が多いと推測されるベスト4

ファンケル1日分のケール青汁は含有量が多い

商品名 会社名 主原料 1包の内容量(g) 1包の生換算
1日分のケール青汁 ファンケル ケール 10g 120g
健康道場 粉末青汁 サンスター ブロッコリー
ケール
大麦若葉
明日葉
モロヘイヤ
10g 100g
ケール青汁 分包 キューサイ ケール 7g 100g
みどり粉末 遠藤青汁 ケール ※6g 60g

※みどり粉末は個包装になっていない、1袋入りの商品。

2016年の国民健康・栄養調査によると、平均で「約73.5gの野菜が不足」していることが明らかになっています。

そのため、上位3商品の「生加算100g相当を摂れる青汁」は、ちょうどいい量です。

②コスパがいい

コスパがいいと言っても、コスパにもいろいろな意味があります。

コスパがいい青汁

単純に比較をすると、画像のような間違ったコスパになってしまいます。

なるべく公平になるよう、条件を均一化し比較。

比較の条件
  • 青野菜の生換算を算出し比較
  • 生換算値が公開されていないものは予測値を使用
  • 公平になる条件を均一化
  • 青汁100%品ほど有利になる
  • 生換算値を予測できない商品は別枠で比較

Ⅰ.生換算100g想定でのコスパ

どの商品が、青汁として「コスパがいいかの指標」にする参考数字のため、正確な数字ではありません(予測値も含むため)。

目安として「生換算100g=乾燥粉末10g」程度です。


商品名 会社名 1包価格 生換算100g
大麦若葉粉末100% 山本漢方 22.7円 76円
金の青汁 日本薬健 27.8円 93円
ケール青汁 分包 キューサイ 123円 123円
1日分のケール青汁 ファンケル 158円 132円
みどり粉末 遠藤青汁 97円 164円
健康道場 粉末青汁 サンスター 165円 165円
国産オーガニック青汁 オリヒロ
プランデュ
45円 297円
飲む肌の潤い
おいしい有機青汁
マツモトキヨシ 65円 324円


山本漢方の青汁はコスパがいい

1番コスパが良かった青汁は、「大麦若葉粉末100%(山本漢方)」。

ダントツの数字になった理由は、中国産の大麦若葉を使用しているからです。

その他のエントリー商品は、国産が中心になっているため、大きな価格差が生まれました。

コスパの目安(乾燥粉末10gあたり)
  • 抜群「100円以下」
  • いい「180円以下」
  • 高級品「200円以上~」

生換算で比較ができない青汁のコスパ比較

生換算の数字を予測できない青汁は、単純に10gあたりの価格で比較をしました。

10gあたりの価格の比較表

商品名 会社名 1包価格 10gあたり
私の青汁 ヤクルト 36円 90円
青汁のめぐり ヤクルト 72円 100円
五種の国産素材青汁 トップバリュ 32円 110円
毎日1杯の青汁 無糖 伊藤園 65円 120円
リッチグリーン 日本薬品開発 137円 460円

コスパがいい私の青汁

ヤクルトの2商品が「コスパ良し」。

リッチグリーンは、「エキス末」という濃縮タイプを使用しており、同じ粉末の10g同士で「単純比較ができない」種類のため、コスパが悪くみえます。

コスパがいい商品ランキング

コスパに関しては2つに分けて比較しましたが、自分の経験則で青汁として「コスパがいい順番」に並べました。

順位 商品名 会社名 商品
画像
1位 大麦若葉100%粉末 山本漢方
2位 金の青汁 日本薬健
3位 私の青汁 ヤクルト
4位 青汁のめぐり ヤクルト
5位 ケール青汁分包 キューサイ
6位 1日分のケール青汁 ファンケル
7位 毎日1杯の青汁無糖 伊藤園
8位 健康道場 粉末青汁 サンスター
9位 五種の国産素材青汁 トップバリュ
10位 みどり粉末 遠藤青汁
11位 リッチグリーン 日本薬品
開発
12位 国産オーガニック青汁 オリヒロ
プランデュ
13位 飲む肌の潤いおいしい有機青汁 マツモト
キヨシ

③おいしさ飲みやすさ

味の「おいしい・まずい」は個人の主観で大きく左右されるため、判断が難しいです。

僕はサプリの商品開発員の経験があるため、一般の人よりも「苦味」の耐性が強いです。

そのため、味については「濃さを重視」して検証しました。

青野菜の量が多いほど、濃く苦くなりますので、「濃い=飲みづらい」と思って下さい。

※1包を100mlの水に溶かして飲んだことを想定

商品名 会社名 濃さ
健康道場 粉末青汁 サンスター
ケール青汁 分包 キューサイ
1日分のケール青汁 ファンケル
みどり粉末 遠藤青汁
大麦若葉100%粉末 山本漢方
金の青汁 日本薬健
私の青汁 ヤクルト
リッチグリーン 日本薬品開発
青汁のめぐり ヤクルト
毎日1杯の青汁 無糖 伊藤園
国産オーガ
ニック青汁
オリヒロ
プランデュ
飲む肌の潤い
おいしい
有機青汁
マツモトキヨシ
五種の国産素材 青汁 トップバリュ

濃さNo.1は「健康道場 粉末青汁」

サンスターの健康道場 粉末青汁は濃厚青汁

1番濃かったのは、「健康道場 粉末青汁(サンスター)」です。

濃い理由は1包が10g入りのため、一般的な青汁の3~4倍入り。

薄くて飲みやすい「飲む肌の潤いおいしい有機青汁」

1番薄く感じたのは、飲む肌の潤いおいしい有機青汁(マツキヨ)。

この青汁は、青野菜の原料がサブの扱いであるため、青汁っぽさを感じにくかったです。

すっきりした甘さで飲みやすい「青汁のめぐり」

1番すっきりとおいしかったのが、「青汁のめぐり(ヤクルト)」。

ガラクトオリゴ糖でほんのり甘みを加えているため、自然な甘みですっきりと飲みやすかったです。

④メーカーの信頼性

今回検証に選出した青汁の多くは、誰もが知っているメーカーばかりで、多少の差はありますが「同一評価」。

メーカーの信頼性が大事な理由は、2つあります。

  1. 万が一のトラブル時の対応の良さ
  2. コスパがいい傾向がある

知名度が低い会社の補足

ファンケル、伊藤園、サンスターなどは誰でも知っていますが、知名度が低い会社の補足情報です。

  • 遠藤青汁:青汁メーカーとして老舗の実績がある
  • オリヒロ:隠れたサプリメーカーで業界内の評価が高い
  • 日本薬品開発:青汁の原料を製造するメーカーとして老舗の実績あり。研究開発力は日本トップクラス
  • 山本漢方製薬:コスパがいい青汁の販売メーカーとして、多くのドラッグストアで販売されている

⑤国産重視

国産がいいと思う理由は、「安全性の高さ」です。

今回検証に使用した青汁で海外産の青汁原料を使用しているのは、山本漢方製薬とマツキヨ。

しかしいずれも有機品のため、通常よりは安全性が高い。

個人的には、価格よりも「国産の安全性を重視」しています。

総合ランキング

「青野菜の量」「コスパ」「味の濃さ」「メーカーの信頼性」「国産重視」の5つの項目で検証を行いました。

その中でも「青野菜の量」「コスパ」「味の濃さ」の3つの項目を、最大★★★★★で評価をしていますが、ランキングでは全体のバランスを考えて評価をしています。

1位 総合バランスが整っている濃い青汁の代表

サンスター健康道場粉末青汁は量が多い

総合1位は「健康道場 粉末青汁(サンスター)」。

健康道場 粉末青汁(サンスター)は量が多くサラダ替わりになる

サンスターの粉末青汁は、「1包(10g)で100gのサラダとほぼ同量」。

画像はレタス100gとの比較ですが、サラダ替わりになると言ってもおかしくない量が1包に入っています。
※生換算値は、日本粉末薬品株式会社の数値を参考に、平均10倍を想定した数字。

健康道場 粉末青汁(サンスター)はサラダ100g相当

商品名 健康道場 粉末青汁
会社名 サンスター
商品画像 サンスターの粉末青汁のパッケージ
価格 4,950円
原材料名 ブロッコリー・ケール・大麦若葉・明日葉・モロヘイヤ
原材料の産地 すべて国産
入り数 30包 1包の内容量 10g
1包の生換算量 約100g 生換算1gの価格 1.62円
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 濃厚な青野菜

悪い点

  • 青野菜100%で量が多いので悪く言えば「青臭い」、良く言えば「濃厚」
  • 1包10g入りのため内容量が多く、1箱の価格が高く見える

良い点

  • 国産青野菜100%品のため無添加で安心感がある
  • 野菜を飲んだ満足感がある
  • 1包で1日に必要な野菜量の約30%を補える

2位 独自の技術力の高さに注目「リッチグリーン」

商品名 リッチグリーン
会社名 日本薬品開発
商品画像
価格 4,104円(税込み)
原材料名 大麦若葉エキス末、デキストリン
原材料の産地 大分県宇佐市(大麦若葉)
1包の内容量 3g 入り数 30包
青野菜の量(予測値) コスパ
味の濃さ 味のコメント 意外とすっきり

悪い点

  • 検証項目での評価はイマイチだが、隠れた実力派の商品スペック
  • 競合商品と比べると価格が少し高め
  • 食物繊維が少ないので、スッキリには向かない

良い点

  • 活性保存で加工しているので、生に近い栄養素をキープしている
  • 原材料を製造しているメーカーが販売をしているので、技術力が高い
  • 食物繊維以外の栄養素が多く、酵素が含まれていることが特徴

3位 味と濃さのバランスがいい「青汁のめぐり」

商品名 青汁のめぐり
会社名 ヤクルト
商品画像
価格 2,160円(税込み)
原材料名 大麦若葉エキス末(大麦若葉、デキストリン)、
ガラクトオリゴ糖粉末、水溶性食物繊維、デキストリン
原材料の産地 大分県国東半島(大麦若葉)
1包の内容量 7.5g 入り数 30包
青野菜の量(予測値) コスパ
味の濃さ 味のコメント 少しの甘味あり

悪い点

  • 味重視のため青野菜が少しだけ少ない

良い点

  • 乳酸菌メーカーならではの、飲みやすく健康を意識した青汁
  • ガラクトオリゴ糖入りで、100%青汁が苦手な人に向いている

4位 女性におすすめの美容青汁「飲む肌の潤い おいしい有機青汁」

※2019年6月現在、販売停止のため代替品を調査中。5月24日、店頭在庫は店舗により有りを確認。終売となりました

商品名 飲む肌の潤い おいしい有機青汁
会社名 マツモトキヨシ
商品画像
価格 1,944円(税込み)
原材料名 有機大麦若葉末、有機タピオカデキストリン、
有機抹茶、ヒアルロン酸(120mg)、
有機桑の葉粉末、有機明日葉粉末
原材料の産地 ニュージーランド(大麦若葉)
1包の内容量 3.1g 入り数 30包
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 少し薄めの印象

悪い点

  • 青汁として見ると評価が悪く見える

良い点

  • 美容青汁として見ると非常にいい商品スペック
  • ヒアルロン酸で機能性表示食品を取得し女性向け
  • マツキヨのPB品なのでコスパがいい
終売です

5位 国産青汁でコスパが抜群「金の青汁」

商品名 金の青汁
会社名 日本薬健
商品画像
価格 約2,500円
原材料名 大麦若葉100%
原材料の産地 九州産(大麦若葉)
形状 個包装(分包)
1包の内容量 3g
1包の生換算 約30g
入り数 90包

悪い点

  • 大麦若葉100%なので、甘みが少ない

良い点

  • 九州産の大麦若葉100%で無添加
  • 自分の野菜不足量に合わせて1~3包で、量の調整ができる
  • 国産青汁でコスパがトップクラス

6位 バランスがいい「私の青汁」

商品名 私の青汁
会社名 ヤクルト
商品画像
価格 約1,700円
原材料名 大麦若葉エキス末、水溶性食物繊維、デキストリン
主原材料
の産地
大分県国東半島
青野菜の量
コスパ
味の濃さ

悪い点

  • 大麦若葉と食物繊維のみなので、甘みが少ない

良い点

  • エキス末タイプだが、余計な甘みがなくすっきり味
  • 青野菜の量は不明だが、多めの予測
  • 食品メーカーならではの、コスパと商品スペックのバランスの良さ

7位 生換算量がナンバーワン「1日分のケール青汁」

商品名 1日分のケール青汁
会社名 ファンケル
商品画像
価格 約4,800円
原材料名 ケール、でんぷん加水分解物、難消化性デキストリン
主原材料
の産地
愛媛・長野・鹿児島
入り数 30包 1包の内容量 10g
1包の生換算量 約120g 生換算1gの価格 約1.4円
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 濃厚なケール味

悪い点

  • ケール100%に近いため飲みにくい

良い点

  • 1包で多くのケール(約120g)を飲むことができる
  • ケール100%よりは飲みやすい
  • 契約農家によるミネラル製法で栽培

8位 老舗の信頼性は高い「ケール青汁

商品名 ケール青汁 分包
会社名 キューサイ
商品画像
価格 3,703円(税込み)
原材料名 ケール、ビタミンC
主原材料
の産地
国産
入り数 30包 1包の内容量 7g
1包の生換算量 約100g 生換算1gの価格 約1.3円
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 濃厚なケール味

悪い点

  • ほぼケール100%に近いため飲みにくい

良い点

  • 農薬・化学肥料不使用
  • ケールの種づくりから管理している

9位 元祖青汁「みどり粉末

商品名 みどり粉末
会社名 遠藤青汁
商品画像
価格 3,2430円(税込み)
原材料名 ケール100%
主原材料
の産地
国産
入り数 200g 1日の目安量 6g
1日の生換算量 約60g 生換算1gの価格 1.64円
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 濃厚なケール味
2019年5月31日で終売となりました

10位 すっきりとした飲みやすさ「毎日1杯の青汁 無糖」

商品名 毎日1杯の青汁
会社名 伊藤園
商品画像
価格 1,290円(税込み)
原材料名 食物繊維、ほうれん草粉末、ケール粉末、緑茶粉末、ブロッコリー粉末、スピルリナ、米こうじ粉末、ボタンボウフウ粉末、ケフィア粉末(乳を含む)、でん粉
主原材料
の産地
国産
入り数 20包 1包の内容量 5.6g
1包の生換算量 40g前後(予測値) 生換算1gの価格 計算不可
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント すっきりさわやか味

悪い点

  • 100%青汁と比べると満足感が足りない

良い点

  • 複数の青野菜が入っているので、野菜ジュース代わりになる
  • 食品メーカーの伊藤園が作っているので飲みやすい

11位 コスパがナンバーワン「大麦若葉100%粉末」

商品名 大麦若葉100%粉末
会社名 山本漢方製薬
商品画像
価格 999円(税込み)
原材料名 大麦若葉100%粉末 主原材料
の産地
中国
入り数 44包 1包の内容量 3g
1包の生換算量 30g前後(予測値) 生換算1gの価格 0.76円
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 比較的飲みやすい

悪い点

  • 中国産の大麦若葉を使用している

良い点

  • 無農薬栽培で管理が行き届いている
  • コスパがナンバーワン

12位 いろいろ入ったお得感「五種の国産素材青汁」

商品名 五種の国産素材青汁
会社名 トップバリュ
商品画像
価格 1,944円(税込み)
原材料名 有機大麦若葉末、難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)、還元麦芽糖、緑茶末、ドロマイト、有機モロヘイヤ末、有機桑の葉末、有機ケール末、有機明日葉末、γ-アミノ酪酸(GABA)、酵母(亜鉛、銅含有)、V.C、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B2、V.B1、V.B6、葉酸、V.A、V.B12
主原材料
の産地
国産(有機栽培)
入り数 60包 1包の内容量 3g
1包の生換算量 計算不可 生換算1gの価格 計算不可
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 比較的飲みやすい

悪い点

  • 本格派青汁として見ると余計な原料が配合されている

良い点

  • 青汁素材は国産で有機品

13位 有機栽培「国産オーガニック青汁」

商品名 国産オーガニック青汁
会社名 オリヒロ
商品画像
価格 1,355円(税込み)
原材料名 有機大麦若葉末、有機抹茶末、澱粉分解物、有機モロヘイヤ末、有機青汁パウダー(有機桑の葉、有機大麦若葉、有機ケール、有機はと麦若葉)
主原材料
の産地
国産(有機栽培)
入り数 30包 1包の内容量 2g
1包の生換算量 15g前後(予測値) 生換算1gの価格 2.9円(予測値)
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 比較的飲みやすい

悪い点

  • 有機栽培の原料を使用しているので、価格が高め

良い点

  • 青汁素材はすべて国産で有機栽培
  • 抹茶配合で飲みやすい

完全版

検証に使用した青汁の商品名と会社名

  • 青汁のめぐり(ヤクルト)
  • 私の青汁(ヤクルト
  • 1日分のケール青汁(ファンケル)
  • 大麦若葉100%粉末(山本漢方)
  • 金の青汁(日本薬健)
  • 健康道場 粉末青汁(サンスター)
  • ケール青汁 分包(キューサイ)
  • 国産オーガニック青汁(オリヒロ)
  • 五種の国産素材青汁(トップバリュ)
  • 毎日1杯の青汁 無糖(伊藤園)
  • みどり粉末(遠藤青汁)
  • 飲む肌の潤いおいしい有機青汁(マツモトキヨシ)
  • リッチグリーン(日本薬品開発)

比較条件は5つの項目

①青野菜の量が多い

まず、青野菜の量が多い青汁ですが、商品により「1包:3~10g入り」と「色々な成分入り」があり、単純に量を比較することが難しい。

そのため、「生換算(乾燥させていない状態)」が可能な青汁を選び、まずは比較しました。

検証の条件
  • 青野菜の含有量 or 生換算が公開されている商品(推測可能も含む)
  • ほぼ100%に近い青汁のみ(推測値計算が可能)

青野菜の含有量が多いと推測されるベスト4

ファンケル1日分のケール青汁は含有量が多い

商品名 会社名 主原料 1包の内容量(g) 1包の生換算
1日分のケール青汁 ファンケル ケール 10g 120g
健康道場 粉末青汁 サンスター ブロッコリー
ケール
大麦若葉
明日葉
モロヘイヤ
10g 100g
ケール青汁 分包 キューサイ ケール 7g 100g
みどり粉末 遠藤青汁 ケール ※6g 60g

※みどり粉末は個包装になっていない、1袋入りの商品。

2016年の国民健康・栄養調査によると、平均で「約73.5gの野菜が不足」していることが明らかになっています。

そのため、上位3商品は野菜不足の量を補える数字、「生換算で約100g相当」の青汁が占める形になりました。

5位以下は30~50g程度。

個人的にも生加算100g相当を摂れる青汁が、ちょうどいい量だと思っています。

②コスパがいい

コスパがいいと言っても、コスパにもいろいろな意味があります。

コスパがいい青汁

単純に比較をすると、画像のような間違ったコスパになってしまいます。

今回は純粋に、「青汁としてコスパがいい」商品を探してみました。

各商品、「1包の内容量」と「1箱の入り数」が異なるため、条件を同じにして比較。

比較の条件
  • 青野菜の生換算を算出し比較
  • 生換算値が公開されていないものは予測値を使用
  • 青汁100%品ほど有利になる
  • 生換算値を予測できない商品は別枠で比較

コスパ部門のエントリー商品は8商品

商品名 会社名 1包の内容量 入り数(包) 価格
健康道場 粉末青汁 サンスター 10 30 4,950円
1日分のケール青汁 ファンケル 3 30 4,752円
ケール青汁 分包 キューサイ 7 30 3,703円
みどり粉末 遠藤青汁 6 200g 3,240円
金の青汁 日本薬健 3 90 2,498円
飲む肌の潤い
おいしい有機青汁
マツモトキヨシ 3.1 30 1,944円
国産オーガニック青汁 オリヒロ
プランデュ
2 30 1,335円
大麦若葉粉末100% 山本漢方 3 44 999円

生換算100gあたりの価格

どの商品が、青汁として「コスパがいいかの指標」にする参考数字のため、正確な数字ではありません(予測値も含むため)。

目安として「生換算100g=乾燥粉末青汁10g」程度です。

マツキヨの青汁は、青汁よりもヒアルロン酸がメインになります。

複数の原料が配合されていると、青汁としてのコスパが悪く見える例として、参考までに加えました。


商品名 会社名 1包価格 生換算100g
大麦若葉粉末100% 山本漢方 22.7円 76円
金の青汁 日本薬健 27.8円 93円
ケール青汁 分包 キューサイ 123円 123円
1日分のケール青汁 ファンケル 158円 132円
みどり粉末 遠藤青汁 97円 164円
健康道場 粉末青汁 サンスター 165円 165円
国産オーガニック青汁 オリヒロ
プランデュ
45円 297円
飲む肌の潤い
おいしい有機青汁
マツモトキヨシ 65円 324円

山本漢方の青汁はコスパがいい

1番コスパが良かった青汁は、「大麦若葉粉末100%(山本漢方)」。

ダントツの数字になった理由は、中国産の大麦若葉を使用しているからです。

その他のエントリー商品は、国産が中心になっているため、大きな価格差が生まれました。

また、2位の「金の青汁(日本薬健)」は国産トップクラスのコスパの良さです。

反対に「ヒアルロン酸が主体」で、「有機認定」の「飲む肌の潤い青汁(マツキヨ)」は、青汁として計算をするとコスパが悪い。

有機と普通の青汁を比べるのは不公平ですが、どれだけ「コスパの差が出る」のかを、わかりやすくするために加えました。

生換算の数字がわかる青汁は、100gあたり100~200円であればコスパがいい部類です。

乾燥粉末に換算すると、10gあたり100~200円。

生換算で比較ができない青汁のコスパ比較

生換算の数字を予測できない青汁は、単純に10gあたりの価格で比較をしました。

かなりアバウトな数字で「まったく正確」ではありませんが、コスパがいいのか?悪いのか?の目安程度にはなる数字。

商品価格と入り数・内容量


商品名 会社名 内容量(g) 入り数(包) 価格
私の青汁 ヤクルト 4 30 1,080円
青汁のめぐり ヤクルト 7.5 30 2,160円
毎日1杯の青汁無糖 伊藤園 5.6 20 1,290円
五種の国産素材青汁 トップバリュ 3 60 1,944円
リッチグリーン 日本薬品開発 3 30 4,104円

1包・10gあたりの価格の比較表

商品名 会社名 1包価格 10gあたり
私の青汁 ヤクルト 36円 90円
青汁のめぐり ヤクルト 72円 100円
五種の国産素材青汁 トップバリュ 32円 110円
毎日1杯の青汁 無糖 伊藤園 65円 120円
リッチグリーン 日本薬品開発 137円 460円

コスパがいい私の青汁

ヤクルトの2商品は「コスパがいい」ことに間違いありません。

リッチグリーンがダントツでコスパが悪く見えますが、これには意味があります。

多くの青汁は「乾燥粉末」という、乾燥させ水分を抜いた粉末を使用。

しかしリッチグリーンは、「エキス末」という濃縮タイプを使用しており、同じ粉末の10g同士で「単純に比較できない」種類だからです。

コスパがいい商品ランキング

コスパに関しては2つに分けて比較を行いましたが、自分の経験則で青汁として「コスパがいい順番」に並べてみました。

順位 商品名 会社名 商品
画像
1位 大麦若葉100%粉末 山本漢方
2位 金の青汁 日本薬健
3位 私の青汁 ヤクルト
4位 青汁のめぐり ヤクルト
5位 ケール青汁分包 キューサイ
6位 1日分のケール青汁 ファンケル
7位 毎日1杯の青汁無糖 伊藤園
8位 健康道場 粉末青汁 サンスター
9位 五種の国産素材青汁 トップバリュ
10位 みどり粉末 遠藤青汁
11位 リッチグリーン 日本薬品
開発
12位 国産オーガニック青汁 オリヒロ
プランデュ
13位 飲む肌の潤いおいしい有機青汁 マツモト
キヨシ

③おいしさ飲みやすさ

味の「おいしい・まずい」は個人の主観で大きく左右されるため、判断が難しいです。

僕はサプリの商品開発員時代に、とてもまずくて苦い原料を味見してきました。

そのため、一般の人よりも「苦味」の耐性が強く、青汁が苦手くて飲めない感覚がわかりません…

逆に甘味料が配合されている、不自然な甘さの方が苦手なぐらいです。

そのため、味については「濃さを重視」して検証しました。

青野菜の量が多いほど、濃く苦くなりますので、濃い=飲みづらいと思って下さい。
※1包を100mlの水に溶かして飲んだことを想定

商品名 会社名 濃さ
健康道場 粉末青汁 サンスター
ケール青汁 分包 キューサイ
1日分のケール青汁 ファンケル
みどり粉末 遠藤青汁
大麦若葉100%粉末 山本漢方
金の青汁 日本薬健
私の青汁 ヤクルト
リッチグリーン 日本薬品開発
青汁のめぐり ヤクルト
毎日1杯の青汁 無糖 伊藤園
国産オーガ
ニック青汁
オリヒロ
プランデュ
飲む肌の潤い
おいしい
有機青汁
マツモトキヨシ
五種の国産素材 青汁 トップバリュ

濃いNo.1は「健康道場 粉末青汁」

サンスターの健康道場 粉末青汁は濃厚青汁

1番濃かったのは、「健康道場 粉末青汁(サンスター)」です。

濃い理由は1包が10g入りのため、比較的飲みやすい「金の青汁(日本薬健)3g入り」の約3倍です。

3倍濃いとまではいきませんが、2倍以上濃く感じました。

個人的には、青野菜を食べている満足感があり嫌いじゃない。

薄くて飲みやすかった「飲む肌の潤いおいしい有機青汁」

1番薄く感じたのは、飲む肌の潤いおいしい有機青汁(マツキヨ)。

この青汁は、青野菜の原料がサブの扱いであるため、青汁っぽさを感じにくかったです。

すっきりおいしい「青汁のめぐり」

1番すっきりとおいしかったのが、「青汁のめぐり(ヤクルト)」。

ガラクトオリゴ糖で少し甘みを加えているため、自然な甘みですっきりと飲みやすかったです。

④メーカーの信頼性

今回検証に選出した青汁のほとんどは、誰もが知っているメーカーばかりです。

メーカーの信頼性が大事な理由は、2つあります。

  1. 万が一のトラブル時の対応の良さ
  2. コスパがいい傾向がある

メーカーの信頼性が高ければ、万が一商品にトラブルがあった時の対応が良い傾向があります。

また、メーカーの信頼性が高い会社は、コスパがいい傾向もあり、商品の品質も高いです。

知名度が低い会社の補足

ファンケル、伊藤園、サンスターなどは誰でも知っていますが、知名度が低い会社の補足情報です。

  • 遠藤青汁:青汁メーカーとして老舗の実績がある
  • オリヒロ:隠れたサプリメーカーで業界内の評価が高い
  • 日本薬品開発:青汁の原料を製造するメーカーとして老舗の実績あり。研究開発力は日本トップクラス
  • 山本漢方製薬:コスパがいい青汁の販売メーカーとして、多くのドラッグストアで販売されている

⑤国産重視

国産がいいと思う理由は2つあり、「国産が好き」と「安全性の高さ」です。

僕は農学部出身で、野菜を作る「難しさ」と「楽しさ」の両方を知っています。

学生時代の友人達の多くは「農業・畜産業」に携わっており、少しでも友人たちが手がけたものが売れてほしいという気持ちがあります。

安い青汁の多くは、中国産の野菜で、今回検証した青汁は「大麦若葉100%粉末(山本漢方)」が該当します。

中国産が絶対にダメだとは思いませんが、中国産のものを信用できない理由(主に農薬の問題)を、現地にいった業者から聞いています…。

だから安易に「中国産でも大丈夫だよ」とは、オススメしにくいのが本音です。

それでも、中国産の最大のメリットは「価格の安さ」は魅力的。

管理が行き届いているメーカー(山本漢方製薬など)であれば、中国産を選ぶことは間違いではありません。

反対に、国産が100%安全か?と問われると答えは「ノー」です。

国産でも農薬混入のリスクはあり、過去に商品が回収されたことがあります。

だから、4.で挙げた「メーカーの信頼性」も必要になります。

ただし、万が一のリスクを考えると、国産の方が安全性が高いと考えています。

総合ランキング

「青野菜の量」「コスパ」「味の濃さ」「メーカーの信頼性」「国産重視」の5つの項目で検証を行いました。

その中でも「青野菜の量」「コスパ」「味の濃さ」の3つの項目を、最大★★★★★で評価をしていますが、ランキングでは全体のバランスを考えて評価をしています。

1位 総合バランスが整っている濃い青汁の代表

サンスター健康道場粉末青汁は量が多い

総合1位は「健康道場 粉末青汁(サンスター)」。
僕が普段「1番よく飲んでいる」青汁です。

健康道場 粉末青汁(サンスター)は量が多くサラダ替わりになる

画像はレタス100gとの比較ですが、サラダ替わりになると言ってもおかしくない量が1包に入っています。
※生換算値は、日本粉末薬品株式会社の数値を参考に、平均10倍を想定した数字。

健康道場 粉末青汁(サンスター)はサラダ100g相当

サンスターの粉末青汁は、「1包(10g)で100gのサラダとほぼ同量」。

商品名 健康道場 粉末青汁
会社名 サンスター
商品画像 サンスターの粉末青汁のパッケージ
価格 4,950円
原材料名 ブロッコリー・ケール・大麦若葉・明日葉・モロヘイヤ
原材料の産地 すべて国産
入り数 30包 1包の内容量 10g
1包の生換算量 約100g 生換算1gの価格 1.62円
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 濃厚な青野菜

悪い点

  • 青野菜100%で量が多いので悪く言えば「青臭い」、良く言えば「濃厚」
  • 1包10g入りのため内容量が多く、1箱の価格が高く見える

良い点

  • 国産青野菜100%品のため無添加で安心感がある
  • 野菜を飲んだ満足感がある
  • 1包で1日に必要な野菜量の約30%を補える

2位 独自の技術力の高さに注目「リッチグリーン」

商品名 リッチグリーン
会社名 日本薬品開発
商品画像
価格 4,104円(税込み)
原材料名 大麦若葉エキス末、デキストリン
原材料の産地 大分県宇佐市(大麦若葉)
1包の内容量 3g 入り数 30包
青野菜の量(予測値) コスパ
味の濃さ 味のコメント 意外とすっきり

悪い点

  • 検証項目での評価はイマイチだが、隠れた実力派の商品スペック
  • 競合商品と比べると価格が少し高め
  • 食物繊維が少ないので、スッキリには向かない

良い点

  • 活性保存で加工しているので、生に近い栄養素をキープしている
  • 原材料を製造しているメーカーが販売をしているので、技術力が高い
  • 食物繊維以外の栄養素が多く、酵素が含まれていることが特徴

3位 味と濃さのバランスがいい「青汁のめぐり」

商品名 青汁のめぐり
会社名 ヤクルト
商品画像
価格 2,160円(税込み)
原材料名 大麦若葉エキス末(大麦若葉、デキストリン)、
ガラクトオリゴ糖粉末、水溶性食物繊維、デキストリン
原材料の産地 大分県国東半島(大麦若葉)
1包の内容量 7.5g 入り数 30包
青野菜の量(予測値) コスパ
味の濃さ 味のコメント 少しの甘味あり

悪い点

  • 味重視のため青野菜が少しだけ少ない

良い点

  • 乳酸菌メーカーならではの、飲みやすく健康を意識した青汁
  • ガラクトオリゴ糖入りで、100%青汁が苦手な人に向いている

4位 女性におすすめの美容青汁「飲む肌の潤い おいしい有機青汁」

※2019年6月現在、販売停止のため代替品を調査中。5月24日、店頭在庫は店舗により有りを確認。終売となりました

商品名 飲む肌の潤い おいしい有機青汁
会社名 マツモトキヨシ
商品画像
価格 1,944円(税込み)
原材料名 有機大麦若葉末、有機タピオカデキストリン、
有機抹茶、ヒアルロン酸(120mg)、
有機桑の葉粉末、有機明日葉粉末
原材料の産地 ニュージーランド(大麦若葉)
1包の内容量 3.1g 入り数 30包
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 少し薄めの印象

悪い点

  • 青汁として見ると評価が悪く見える

良い点

  • 美容青汁として見ると非常にいい商品スペック
  • ヒアルロン酸で機能性表示食品を取得し女性向け
  • マツキヨのPB品なのでコスパがいい
終売です

5位 国産青汁でコスパが抜群「金の青汁」

商品名 金の青汁
会社名 日本薬健
商品画像
価格 約2,500円
原材料名 大麦若葉100%
原材料の産地 九州産(大麦若葉)
形状 個包装(分包)
1包の内容量 3g
1包の生換算 約30g
入り数 90包

悪い点

  • 大麦若葉100%なので、甘みが少ない

良い点

  • 九州産の大麦若葉100%で無添加
  • 自分の野菜不足量に合わせて1~3包で、量の調整ができる
  • 国産青汁でコスパがトップクラス

6位 バランスがいい「私の青汁」

商品名 私の青汁
会社名 ヤクルト
商品画像
価格 約1,700円
原材料名 大麦若葉エキス末、水溶性食物繊維、デキストリン
主原材料
の産地
大分県国東半島
青野菜の量
コスパ
味の濃さ

悪い点

  • 大麦若葉と食物繊維のみなので、甘みが少ない

良い点

  • エキス末タイプだが、余計な甘みがなくすっきり味
  • 青野菜の量は不明だが、多めの予測
  • 食品メーカーならではの、コスパと商品スペックのバランスの良さ

7位 生換算量がナンバーワン「1日分のケール青汁」

商品名 1日分のケール青汁
会社名 ファンケル
商品画像
価格 約4,800円
原材料名 ケール、でんぷん加水分解物、難消化性デキストリン
主原材料
の産地
愛媛・長野・鹿児島
入り数 30包 1包の内容量 10g
1包の生換算量 約120g 生換算1gの価格 約1.4円
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 濃厚なケール味

悪い点

  • ケール100%に近いため飲みにくい

良い点

  • 1包で多くのケール(約120g)を飲むことができる
  • ケール100%よりは飲みやすい
  • 契約農家によるミネラル製法で栽培

8位 老舗の信頼性は高い「ケール青汁

商品名 ケール青汁 分包
会社名 キューサイ
商品画像
価格 3,703円(税込み)
原材料名 ケール、ビタミンC
主原材料
の産地
国産
入り数 30包 1包の内容量 7g
1包の生換算量 約100g 生換算1gの価格 約1.3円
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 濃厚なケール味

悪い点

  • ほぼケール100%に近いため飲みにくい

良い点

  • 農薬・化学肥料不使用
  • ケールの種づくりから管理している

9位 元祖青汁「みどり粉末

商品名 みどり粉末
会社名 遠藤青汁
商品画像
価格 3,2430円(税込み)
原材料名 ケール100%
主原材料
の産地
国産
入り数 200g 1日の目安量 6g
1日の生換算量 約60g 生換算1gの価格 1.64円
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 濃厚なケール味
2019年5月31日で終売となりました

10位 すっきりとした飲みやすさ「毎日1杯の青汁 無糖」

商品名 毎日1杯の青汁
会社名 伊藤園
商品画像
価格 1,290円(税込み)
原材料名 食物繊維、ほうれん草粉末、ケール粉末、緑茶粉末、ブロッコリー粉末、スピルリナ、米こうじ粉末、ボタンボウフウ粉末、ケフィア粉末(乳を含む)、でん粉
主原材料
の産地
国産
入り数 20包 1包の内容量 5.6g
1包の生換算量 40g前後(予測値) 生換算1gの価格 計算不可
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント すっきりさわやか味

悪い点

  • 100%青汁と比べると満足感が足りない

良い点

  • 複数の青野菜が入っているので、野菜ジュース代わりになる
  • 食品メーカーの伊藤園が作っているので飲みやすい

11位 コスパがナンバーワン「大麦若葉100%粉末」

商品名 大麦若葉100%粉末
会社名 山本漢方製薬
商品画像
価格 999円(税込み)
原材料名 大麦若葉100%粉末 主原材料
の産地
中国
入り数 44包 1包の内容量 3g
1包の生換算量 30g前後(予測値) 生換算1gの価格 0.76円
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 比較的飲みやすい

悪い点

  • 中国産の大麦若葉を使用している

良い点

  • 無農薬栽培で管理が行き届いている
  • コスパがナンバーワン

12位 いろいろ入ったお得感「五種の国産素材青汁」

商品名 五種の国産素材青汁
会社名 トップバリュ
商品画像
価格 1,944円(税込み)
原材料名 有機大麦若葉末、難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)、還元麦芽糖、緑茶末、ドロマイト、有機モロヘイヤ末、有機桑の葉末、有機ケール末、有機明日葉末、γ-アミノ酪酸(GABA)、酵母(亜鉛、銅含有)、V.C、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B2、V.B1、V.B6、葉酸、V.A、V.B12
主原材料
の産地
国産(有機栽培)
入り数 60包 1包の内容量 3g
1包の生換算量 計算不可 生換算1gの価格 計算不可
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 比較的飲みやすい

悪い点

  • 本格派青汁として見ると余計な原料が配合されている

良い点

  • 青汁素材は国産で有機品

13位 有機栽培「国産オーガニック青汁」

商品名 国産オーガニック青汁
会社名 オリヒロ
商品画像
価格 1,355円(税込み)
原材料名 有機大麦若葉末、有機抹茶末、澱粉分解物、有機モロヘイヤ末、有機青汁パウダー(有機桑の葉、有機大麦若葉、有機ケール、有機はと麦若葉)
主原材料
の産地
国産(有機栽培)
入り数 30包 1包の内容量 2g
1包の生換算量 15g前後(予測値) 生換算1gの価格 2.9円(予測値)
青野菜の量 コスパ
味の濃さ 味のコメント 比較的飲みやすい

悪い点

  • 有機栽培の原料を使用しているので、価格が高め

良い点

  • 青汁素材はすべて国産で有機栽培
  • 抹茶配合で飲みやすい

参考URL

「ケール」粉末1gは生野菜16.7gに相当(日本粉末薬品株式会社)